日光の自然が育てる、
こだわりのニラ。
日光くくみらファームでは、香り・鮮度・品質にこだわったニラづくりを行っています。
自然豊かな日光の環境を活かしながら、温度管理や鮮度維持など、
一つひとつの工程に手間を惜しまず丁寧に栽培しています。
皆さまに「また食べたい」と思っていただけるニラを目指し、日々真心を込めて育てています。
日光久君美良ファームに
込められた想い
Meaning Behind the Name
「久君美良(くくみら)」という名前は、
古くから“ニラ”を意味する言葉として使われていたとされ、万葉集にもその名が詠まれていると言われています。
私たちは、その歴史ある言葉に想いを重ね、「日光久君美良ファーム」と名付けました。
『古くから親しまれてきたニラを、これからも多くの方へ届けていきたい』、そんな願いを込めています。
くくみらファームの
ニラができるまで
Process

01|苗づくり
【3月】
まずは苗づくりからスタート。
健康で丈夫なニラを育てるため、発芽や生育状態を確認しながら丁寧に管理していきます。

02|ハウスへ植え付け
【5月】
育てた苗をビニールハウス内へ植え付けます。
この時点ではまだ屋根を張らず、自然の雨風に触れながら、しっかりと株を育てていきます。

03|株を育てる期間
【~12月】
すぐに収穫するのではなく、まずは時間をかけて株を大きく育てます。
丈夫な株をつくることで、香り・食感・品質の良いニラへと成長していきます。

04|ハウス栽培スタート
【12月~】
12月になるとハウスに屋根を張り、温度管理を行いながら施設栽培を開始します。
雨に当てない環境で育てることで、品質を安定させています。

05|最初の葉を刈り取る
最初に伸びたニラはあえて収穫せず、一度刈り捨てます。
その後、育つニラをより良い品質へと育てています。

06|収穫・出荷
十分に育ったニラを収穫します。
鮮度を大切にしながら、一束一束丁寧に出荷しています。
3つのこだわり
Commitment
日光くくみらファームでは、香り・鮮度・品質にこだわったニラづくりを心がけています。
毎日の細かな管理や温度調節、安全への配慮など、
一つひとつの工程に想いを込めながら、丁寧に育てています。

01
温度へのこだわり
細かな温度管理が、
鮮度を守る。
天候や気温に合わせてハウスの開閉をこまめに行い、
ニラにとって最適な環境を整えています。
鮮度を保ったまま、お客様のもとへお届けできるよう日々管理を行っています。

02
鮮度維持へのこだわり
採れたてのおいしさを、
そのままに。
収穫したニラは、専用の予冷庫で適切に保管しています。
ニラを休眠状態にすることで、伸びや傷みを抑え、鮮度を長持ちさせています。
温度管理を徹底することで、シャキッとした食感とみずみずしさを維持したまま出荷しています。

03
安全・安心へのこだわり
毎日の食卓に、
安心というおいしさを。
使用する農薬は、規定量を守りながら必要最小限に抑えています。
また、農薬だけに頼らず、虫による被害を防ぐための環境づくりにも取り組んでいます。
毎日口にするものだからこそ、安心して食べられる品質を大切にしています。
日光くくみらファームの実績
Award
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日頃より多くのお客様にご愛顧いただき、昨年、売上に関する表彰をいただきました。
これも、日光くくみらファームのニラを選び、支えてくださる皆さまのおかげです。
これからも品質と鮮度にこだわりながら、ニラを通じて日光くくみらファームの魅力をより多くの方へお届けできるよう、努めてまいります。
見て楽しい、
食べておいしい
トマトづくり
Tomato Farming

“こんなミニトマト
あるんだ”を届けたい。
日光くくみらファームでは、ニラ栽培を中心に行いながら、個性豊かなミニトマトの栽培にも取り組んでいます。
「見て楽しい・食べておいしい」と感じていただけるような、特徴ある品種を育てています。
カラフルな色合いのものや、少し珍しい形をしたものなど、思わず興味を持っていただけるようなトマトづくりが私たちのコンセプトです。
一つひとつの個性を大切にしながら、“新しいおいしさ”と“農業の楽しさ”をお届けしていきます。